避難所に持ってきてよかった物三つ、持ってくればよかった物一つ

荷物

令和元年(2019年)8月28日、北部九州は大雨警報が発令されました。我が市でもレベル5になり、家の前の田畑もまるで海のように冠水。主人が出勤した後は、念のため近所の避難所(中学校体育館)に徒歩で行きました。

田畑の冠水

持ってきてよかった物 三つ

その一、防寒具。安全第一に、苦手な車の運転を避けて徒歩で来たので、雨に濡れた体は冷えきっていました。持参したタイツをはき、ウィンドブレーカーを着ると、少しずつ温かくなってきました。足を少々痛めていて、普段から足元の保温に気を配っています。

私の荷物

その二、ふかしイモ。ごはんはあっても、おにぎりを握る余裕がなかったので。しかし、イモはごはんより衝撃に強いので携帯しやすく、ほのかな甘みが不安と緊張感をやわらげてくれました。

その三、風に強くて軽い傘。傘は水の国・日本の必需品。どうせならいい物を長く使いましょう。自宅~避難所の往復一時間の間、雨ニモマケズ風ニモマケズ私を守ってくれました。この傘を宮沢賢子と名付けます。軽くてしなやかなので、女性の護身用にもいいかも。(真面目な話、女性は避難所では警戒するに越したことはないです)

もってくればよかった物

レジャー用の防水シート。公共物の体育館の床を汚すことなく、自分たちも暖かく過ごすために必要でした。荷物を減らしたいので持っていかず…でも、やっぱり必要でした。

本当に必要な物とは

「〇〇年に一度の豪雨」って、ニュースはほぼ毎年報道していると思いませんか?おそらく来年も、猛暑と豪雨が待ち受けているような…。災害、事件、失業…ピンチになったときに必要な物はやはり、胆力(たんりょく)です。

出来るだけ明るい気持ちで生きていきましょう。

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