芸術家は馬にあこがれる

馬の自由さに魅せられて

2019年前期の朝ドラ、「なつぞら」いよいよクライマックスに突入です。なつのソウルメイト、山田天陽の旅立ちは歴史に残る名場面でしたね。

天陽には実在のモデルがおられます。

http://kandanissho.com/

十勝在住、32歳の若さでいのちを終えましたが、作品たちは生き続けています。

とりわけ、馬の絵を多く描かれてます。

馬は、自由と力強さのシンボル。農業も画業も、自由と力強さが必要な仕事。家庭の事情で進学も留学もかなわなかった、神田氏。せめて心だけでも自由自在に飛び回りたかったことでしょう。

また、馬は繊細で感受性が強い動物として知られているので、感受性が求められる画家として共感を覚えたのかもしれません。

日高の馬

神田氏と時代は違いますが、もう一人、馬に魅せられた画家をご紹介します。福岡県久留米市出身の、坂本繁二郎です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/坂本繁二郎

画風は違いますが、どちらも風のにおいがします。

北海道に魅せられて

北海道に魅せられた九州人、はい、それは私です。

大切な夫の故郷なので、地理も歴史も現状もずいぶん詳しくなりました。その成果は、追々書いていこうと思います。

おっと、ここで速報!(現在9月9日)2021年の大河ドラマの主役に、天陽こと吉沢亮さんが抜擢されました!

若いのに、演技力と存在感が抜群の亮さん。彼なら大役を成し遂げてくれるでしょう。

https://shouwa.club/2019/05/01/吉沢亮クンは第二のあの人になる%ef%bc%9f/

ではまた。ご機嫌亮 × ごきげんよう○

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

世界のみなさん、こんにち輪! 世界一稼げないブログへようこそ!もうけ情報はありませんが、いつもあなたの心に寄り添います。 昭和おばさんのマイノリティ日記です。